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インプラント治療で重要な事前診察

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診査・診察の重要性

インプラントの手術は局所麻酔のみで行なわれ、手術自体は1時間~2時間で終わります。そして全く痛みも感じません。しかしその内容は、歯ぐきを切開し、顎の骨に穴をあけるという本格的な外科手術なのです。

口腔内は外科手術を行なえるだけの健康な環境なのか? インプラントを埋入するのに適した顎の骨なのか等、診査・診断は慎重に行なわなければなりません。

また、「本当にインプラント治療が必要なのか?」ということも重要です。

当院では、診査や診断を重ねた上で、「インプラント治療が必要である」と判断してから、インプラント手術をお勧めしています。

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CTスキャンの有用性

時にはインプラント予定部に骨の少ない所や、神経・血管が近くを走っているところ、上顎洞(骨の空洞)が近い所や骨の幅が狭い所など様々な制約がある場合があります。その様な時には通常のレントゲン撮影以外にCTスキャンをお勧めします。より多くの情報でより安全な手術が約束されます。

インプラント治療には歯や顎の骨の状態、歯並びやかみ合わせも含めた3次元的な治療が必要となります。そのためにも、放射線や磁気などで顎の状態を断層で3D(3次元)データとすることができるCTスキャンによる診査はインプラント治療には大変有用になる事も多いのです。

また、現在ではCTスキャンによるデータによって手術前に患者さんの顎状態をシミュレートしてインプラント治療をデータ上でシミュレーションできるのです。

これらの手術前情報は愛知学院大学歯学部付属病院放射線科と検査提携しています。

外科手術には絶対に失敗が許されません。

失敗のリスクを極限まで減らすことのできるCTスキャンと治療シミュレーションはインプラント治療には欠かせないものであると言えるでしょう。

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